ごあいさつ

この度は、ピピロハス・ヨガスタジオのウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

当スタジオでは、運動初心者の方からシニアの方まで、

安全に、そして長く取り組んでいただけるプログラムをご提供してまいります。

 

ここ数年で、ヨガは人気の習い事の常連となりましたが、

最近は一過性の人気を通り越し、定番の習い事になった感があります。

 

また別の角度から見てみると、

ヨガを含めたフィットネス産業自体が、余暇に余裕資金で楽しむものという位置づけから、

衣食住と同様に、私たちが健康に暮らしていくために必要不可欠なものとして、

ひとつ上のステージへ到達しようとしている段階であると感じています。

 

その背景には、医療やさまざまなテクノロジーの進歩によって、

私たちの寿命が延びている事があると思います。

ただ単に長生きするのではなく、いつまでも若々しく、

いつまでも自分の足で動き回れ、いつまでも自分のしたいことができるように、

健康寿命を延ばしていきたいと考える方が増えているのだと思います。

 

どんなに、すばらしいアイデアや才能があっても、

健康なカラダとココロがなければ実現する事ができません。

昨今では従業員の健康管理を福利厚生としてではなく、

経営戦略として捉える“健康経営”という手法が着目されているように、

業界、業種、もしくは仕事、プライベート問わず、“健康でいること”が重要視されています。

 

私たちは、ピピロハスの運営を通して、

このような時代の中で、“健やかな世の中”を創ることと、

それを次の世代に繋いでいくためのお手伝いができればと思っています。

 

 

PHI PHI LOHAS YOGA STUDIO

スタジオディレクター

広沢 泰明

PHI PHI LOHAS YOGA STUDIO代表

プラナワークス株式会社 代表取締役

 

 

【経歴】

神奈川県出身。

立教大学文学部卒。

日本での出版社勤務を経て、2001年タイバンコクへ移住。

タイ在住歴12年以上。東南アジアと関わり20年目。

 


2000年代前半、

観光情報誌の編集者として、タイ全土を飛び回り、

東西南北の人々、政治家、財界人、芸能人から、僧侶、山岳民族などへの取材を繰り返し、

カルチャーから、公文書、政治・経済まで様々な書類に目を通すことで、

徹底的にタイ語能力が訓練され、また言葉を理解することはその国の文化を理解することだと学ぶ。

 

そうして自身の目で見た現地の実情を紹介する日々を送っていたところ、

タイマッサージやルーシーダットンといったタイ伝統医学に興味を抱き、

またそのバックボーンにあるインドの哲学やヨガに興味を持つようになり、

それらを自身で実践するようになる。

 

2000年代後半は、

日系メーカーの駐在員として、タイ法人の立ち上げからその後の経営を担う。

タイと日本の双方の文化を深く理解する経営者として、

長きに渡り現地法人の代表取締役を務める。

 

 

 

2014年1月、東京都中央区銀座にプラナワークス株式会社設立。

2014年4月、横浜市都筑区にPHI PHI LOHAS YOGA STUDIOセンター南店をオープン。

2015年10月、川崎市多摩区に2号店、PHI PHI LOHAS YOGA STUDIO向ヶ丘遊園店をオープン。
2016年4月、3号店として、タイ式リラクゼーションサロンSala Phi Phiをオープン予定。

 
 
【資格】  

全米ヨガアライアンスE-RYT認定指導者

東京商工会議所認定 健康経営アドバイザー

健康管理士一般指導員

LPN認定 ストレッチポール®テクニカルアドバイザー

タイ文部省認定タイ語検定合格