手持ち花火

昨日、とても久しぶりに手持ち花火をしました。

火をつける時のドキドキした感じ、ついた時の高揚感、パチパチと弾ける音と、変化する色、しばらくするとしゅっと消えてしまう儚さ、これらを感じるのも久しぶりでした。

終わった後の火消し水のタライの中。カラフルで派手な持ち手の棒と、滲みでた鮮やかなピンク色に染まる水。美しさを感じるのは、私だけでしょうか。

美しさの感じ方も千差万別ですね。

流されたり、留まってみたり、また戻ったり、先を見てみたり、色々な美しさを探求していきたい、芸術の秋です。

CHIHARU

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